アルバイトの時給を20万円以上節約する方法とは?

アルバイトの時給について

店舗を経営するオーナーさんや店長さんの頭を悩ませること・・・新しいメニューのこと、食材の仕入先、お店の家賃のこと・・・色々とありますよね。中でも、「アルバイトの時給」の悩みを抱えている人、意外と多いのです。アルバイト側にとっても、「時給」は応募先を選定するのに最も大事な要素であることが分かっています。

アルバイトの適切な時給の決め方とは何だと思いますか?むやみに高い時給を提示してしまうことはお店の経営に負担がかかってしまいます。だからといって、時給が安すぎても、アルバイトが仕事に対して意欲的であり続けることが難しくなってしまいます。

現在の日本の最低賃金の全国平均は780円*で、今年度はさらに18円*引き上げされる予定です。今回のブログでは、アルバイトの時給の見直しや、予算全体の計画を立てる際に是非参考にして頂きたい点をお伝えします!


アルバイトの時給を年間20万円以上節約する方法とは?

1年間を基準とした時に、1人のアルバイトの時給を少しずつ上げて長期的に雇用する方が、3人のアルバイトを新しく雇って最低時給を払い続けるよりも、なんと「20万円以上」も節約になるんです!(1日6時間 x 週5日働いた場合)。

1人の人に継続的に働いてもらうことで、求人広告の費用や、面接・教育にかかる時間など、多くのことを削減することができます。

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意欲的なアルバイトが、最終的には店舗の経営の助けになるのです

マクドナルドの最高経営責任者(CEO)である、スティーブ・イースターブルックは、あるインタビューで「仕事に対して意欲的なスタッフが、顧客にとってより良いサービスを提供することができる」と述べていました。アルバイトの時給を定期的に、そして長期的に上げていくことは、店頭でさらに意欲的そして積極的に働くモチベーションへと繋がります。

もちろん、バイトが辞めてしまって人手が足りなくなることは、個人の理由など店舗側ではコントロールできない外的要因も多くあります。しかし、アルバイトの時給を適切に管理することは、離職率を減らし、経済的・時間的な側面の両方から店舗の経営に必ず役に立ってくるでしょう。

*参考文献: Yomiuri Online “最低賃金、最大上げ幅平均18円…地域差は拡大” (http://www.yomiuri.co.jp/national/20150729-OYT1T50020.html)

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