こんなに簡単なの?明日からできる、プロモーションの効果測定!

集客数を増やすためのチラシやDM、新商品の発売、割引クーポンの発行、季節ごとのセールなど、お店の売上を上げるためには様々な施策が考えられます。実店舗かオンラインかに関わらず、お客様を相手に商売を行っている人であれば、きっとみなさん色々な試行錯誤を重ねてキャンペーンやプロモーションを行いますよね。しかし、プロモーションを行うだけで満足してしまい、その「効果」をきちんと「測定」できていないお店は意外と多いようです。なんとなく、「新商品は既存商品よりもよく売れたなあ」とか「今日は割引クーポンの効果が出て、ドリンクがたくさん売れたなあ」のような感覚値で終わってしまっていませんか?

東京の子供服のお店「M」店舗では、以前はお店の看板や店頭のポップを除いて、これといった集客・販促活動は行っておらず、新しいマーケティングツールとして dodo ポイントが導入されました。「M」では、基本的なポイント付与や、モバイルクーポンを使ったプロモーションの活用はもちろん、タブレットやdodo insightの「統計情報」機能を使用してマーケティング施策の効果測定を上手く行っています。

今回のブログでは、「M」店舗の事例を元に、dodo を使って効果測定を行うと「どんなことが分かるようになるのか」をご紹介します!


1. ブランドストーリー

母親の好みを反映する子供服店」 

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「M」はおしゃれを楽しみたい全てのお母さん達の為に作られたお店です。子供の服を購入するのは、父親ではなく母親である場合が多く、また母親自身の好みのスタイルを子供に合わせたいという希望が多いことに気づいた「M」のオーナーさんが作ったコンセプトだそうです。店内に足を踏み入れると、モダンで洗練された雰囲気が感じられます。店の前を歩く通行人の目を引きやすくするために服をカラー別でまとめてディスプレイしています。セレクトする服は、華やかなものよりシンプルなものが多いです。その代わりに、全体的なコーディネートや、素材のクオリティの良さが若い母親達の間で人気を集める秘訣のようです。


2. 店舗の悩み

「競合店舗が多い立地と、新しいブランディングの確立」

「M」店舗は、周りにセレクトショップやカフェなどのお洒落なお店が並ぶエリアにお店を構えています。人通りも多く賑やかなエリアですが、近くに子供服を専門に扱う店舗が数店舗あり、競争の激しいエリアでもあります。競合との差別化を図るには顧客との親しい関係構築が重要で、リピート顧客の確保はさらに重要になります。

また、新しいブランドイメージを確立させるために今年の6月に店舗の名前のリニューアルを行いました。変更前には、お客様が新しい店舗になってしまったと勘違いしたり、客足が途切れてしまうのではないかと懸念していました。


3. 解決策 : モバイルクーポンマーケティング

「モバイルクーポンを配信するたびに、訪問者が増えた!」 

「M」の店長さんはセールを開始する日の朝に、dodoに登録している全ての顧客に向けて告知メッセージやクーポンを配信しています。「近くのカフェでメッセージを受け取って、すぐに来ました!」「買い物の途中で朝のメッセージを思い出して立ち寄ってみようと思った」など、お客様の反応はすぐに肌で感じられた様です。実際に、配信した当日の統計を確認してみると効果が数字としてしっかりと確認できました。例えば、6月上旬にサマーセール開始のお知らせを午前中に送付した日の来店者数は131人を記録しました。これは、前日比で2倍以上、前月の1日あたりの平均来店者数に比べて3.8倍に達する数値になります。

また、店舗名が変わる際にも、変更前と変更後にお知らせメッセージを送付しました。顧客が新しい名前に関心を示したり、単純にお店のことを思い起こさせるきっかけとなり、顧客の離脱や売上の減少を防いで新しい名前を定着させることができたそうです。

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4. 効果計測:統計データレポート

「リピート率63.5%、1日の来店者数2倍、月間平均来店者数58%向上」

「M」店舗では、dodoを使用した販促を始めてから6ヶ月間で顧客のリピート率63.5%を記録しました。つまりこれは、顧客の6割以上が2回以上商品を購入している、ということになり、多くの常連客を獲得することができたと言えます。お客様のお子様が男の子なのか女の子なのか、年はいくつくらいか、顧客管理のメモ機能に記入することで、コミュニケーションが親密になり他店との差別化図る上でも有効だったようです。

収集した顧客データに基づいてターゲットを絞り込んだモバイルクーポンを定期的に送付するようにすると、配信日の来店者数は、通常の1日あたりの平均来店者数の2倍を必ず超えるようになりました。また、モバイルクーポンを送付した6〜9月の4ヶ月間の月間平均来店者数は、クーポンを送付していない4月〜5月の2ヶ月間の平均と比べて58%も高いことも分かりました。

これらの数値は、「統計情報」機能を使うと自動で算出されて、分かりやすく視覚化されます。dodoの様な顧客管理ツールを使うことで、従来のチラシやDM等の紙ベースの販促活動と比べて、クーポンの回収率や、対前日・対前月・対昨年での数値比較、長期での費用対効果が簡単に計測できるようになります。

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「効果測定」「統計情報」「売上分析」・・・なんだか難しそうだし、うちのお店には無縁かな・・・。とんでもない!dodoの様な顧客管理ツールを使えば、簡単に、しかも自動であなたのお店に役立つ統計や情報を収集・分析してくれるのです。他にも、送付したクーポンごとの回収率やどのような顧客に最も効果があったかをリアルタイムでモニタリングできたり、

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顧客流入の中の「新規顧客」の割合が確認できたり、

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曜日ごとの利用状況だって一目瞭然です、

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(※画像をクリックすると拡大されます。)

(※数値は実際の店舗のものとは限りません。)

このように、普段は忙しくてなかなか把握することができない様々なデータをdodoが自動で収集・分析してくれます。お客様の来店パターンや、回収率の高いクーポンの傾向を把握できれば、今までよりも的確で効果的なプロモーションや施策を考えやすくなると思いませんか。

数字は嘘をつきません。プロモーションを行ったら、その効果を測定し、前回のものと比較し、次回の改善点へと繋げるのです。その小さな積み重ねが1ヶ月後、2ヶ月後、1年後、どのように変化していくのか計測できれば面白いですよね。

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