いつでもどこでも、こんなとこでもdodoポイント!

目黒区は武蔵小山駅が最寄りのお魚屋さん「藤海産」。駅から徒歩10分ほど、昔懐かしい雰囲気の漂う平和通り商店街の中にあります。築地から毎朝仕入れている新鮮で美味しいお魚が、安く手に入るお店です!

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この昔ながらのアーケード商店街にある、昔ながらのお魚屋さんで、dodoをご活用していただいています!

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並んだお魚の中に、浮かぶiPadを発見!(笑)

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店長の藤原さん、始めは包丁すらほとんど持ったことがない状態から「これから時代は海産物だ!」と水産物の流通に身を転じた、とても行動力のある方です!少しお話を伺ってみました!


dodo:「お魚屋さんでdodoポイント?失礼ながら、テクノロジーとは縁がなさそうな雰囲気ですよね。」

藤原さん:「カード不要、早い、シンプル。見たときにもうこれだ!と思いました!」

dodo:「まるでdodoの営業担当かのようなお言葉、ありがとうございます!」

藤原さん:「主婦ってポイント貯めるの好きなんですよ。だから今年の9月にお店をオープンしてからずっと、ポイントシステムを探していました。携帯番号の入力だけでポイントが貯まる。dodoを見た瞬間に、即決しました!」

dodo: 「お客様の反応はいかがですか?特に、商店街は年配の方も多いので、慣れるまで受け入れてもらえるのかな・・と少し懸念していたのですが。」

藤原さん:「おばあちゃんもすんなり使ってくれてますよ。iPadって、もともと高齢者の介護用としての目的もあって作られたツールなんです。余分な力を使わずに、見たところを触るだけ。簡単でしょう?」

dodo:「それはよかったです!実はその点を懸念されている店舗さんは多いので、お客様がすんなり使ってもらえると聞いて嬉しいです!」

藤原さん:「『ポイント貯めませんか?』と言うと『カードいるんでしょ?』と言われて少し面倒くさそうにされもしますが、『携帯番号の入力だけですよ!』と言うと『え、どういうこと?』みたいになって興味を持ってもらえます。」

dodo:「きっと藤原さんの勧誘の仕方が上手なんでしょうね!他にポイント登録を勧誘するときに、工夫されていることはありますか?」

藤原さん:「携帯番号は個人情報なので、嫌がる人もいるかもしれないなと思っていましたが、案外大丈夫です。たまに嫌がる人もいますが、言い方を工夫してみたら特に問題ありませんでした。『IDの代わりです。』というと安心してもらえるみたいです。」

dodo:「なるほど。じゃあ気軽に使ってもらえているんですね!」

藤原さん:「うちは来店で1ポイント付与してるから、特に買い物していなくても、通りがかりの人にも貯めてもらっています。」

dodo:「おお!それはいいですね。商店街って周りのお店に立ち寄って、その日はこのお店で買い物をしていなくても、通りがかる方は多そうですもんね。ポイントが貯まると何が貰えるんですか?」

藤原さん:「はじめは100ポイントで毛ガニプレゼント!みたいな豪華なものにしようかなと思ったんですが、もう少し頻度が低くても景品に到達できるように、今は20ポイントで「塩ワカメ」プレゼントしてます。お味噌汁に入れると美味しいですよ(笑)」

藤原さん:「あとは、サイコロ振ってゾロ目が出たらお刺身半額!とか、できるだけ遊び心を忘れないように工夫しています。」

dodo:「わ〜楽しくなって、ついつい買っちゃうかも!」

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藤原さん:「商店街はたしかに主婦や年配の人が多いですが、今後はもっと若い人をターゲットにしたい。パソコン世代じゃなくて、スマホ世代。スマホ世代をうまく取り込むことで、顧客側から情報を発信してもらえる効果も期待できますからね。」

dodo:「藤原さんご自身も、まだお若いですが、すごく面白い経歴をお持ちだと伺っています!」

藤原さん:「魚屋を始めるのに、包丁もほとんど持ったことなくて、魚のさばきかたなんて全然知らないところからでしたからね!(笑)」

dodo:「えーすごい!そもそも、お魚屋さんを始めようと思ったきっかけは何でしたか?」

藤原さん:「もともと、F1などのレーシングカーを作る会社で仕事していましたが、人材育成の工程に疑問を持ち、自分の学習塾を作りました。授業外の時間を利用して独学でプログラミングを勉強し、勢い余って『これからは海産物だ!』と思って、水産物の流通に関わろうと思いました。まずは市場でバイトから始めましたが、周りからは『すぐに辞めそう』と言われたりもして。目的がありますので、なんだかんだ楽しくて、ついにお店を開店するまでに。お店以外に卸もやっていて、毎朝4時には築地に行って買い付けしています。」

dodo:「やっぱり朝早いですね・・。体力的にも大変そうなお仕事ですが、他にはどんなところが大変と思いますか?」

藤原さん:「お店には、商店街近くの飲食店の人も買い付けにきてくれますが、家庭用ではないボリュームの食材とか、少し良いものを揃えても売れなかった時のリスクが怖いです。」

dodo:「それなら、dodoのメッセージ機能を活用してみてはいかがでしょう?常連のお客様には、よく買ってくれるお魚の種類や、大家族なのか、店舗経営なのか、のような特徴をタグで登録しておけば、夕方過ぎに余りそうなお魚の情報を、特定のグループに即時で送信もできるんですよ。リアルタイムでその日の割引情報をお知らせして貰えると、主婦層は喜ばれるんじゃないでしょうか?」

藤原さん:「なるほど!飲食店の発注ってまだFAXが多かったり、商店街も近隣の家庭用にチラシを作ったり、オフラインのコミュニケーションも多いですが、うちのお店ではこれからモバイルでのクーポンやメッセージを通して、お客様とコミュニケーションを取っていきたいなと思っています!」

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藤原さん、取材協力ありがとうございました!

藤海産 東京都目黒区目黒本町5-32-13

http://fujikaisan.kyouikukai.com/

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