【集客効果あり?】インパクトがありすぎて忘れられないお店の名前 5選

こんにちは!dodoのマーケ担当のmanamiです。

いきなりですが、人は忘れる生き物です。

「昨日の夜、あなたは夜ご飯に何を食べましたか?」

書きながら周りにいた社員に突然質問を投げかけたら、だいたいみんな「なんだったっけ・・・」と考え込みました。昨日のことすら思い出せない。それが人間です。

19世紀のドイツの心理学者エビングハウスは「人間の脳は忘れるようにできている」ことを発見しました。彼の実験によれば、人間は記憶したことを20分以内に40%忘れ、1日後には70%以上忘れているそうです。(ほうほう。私なんて、もっと忘れているかもしれない。。。)

ただでさえ、スマホやらテレビやらで色んな情報が交差している毎日。SNSを開けば友人の美味しそうな食事の写真や、キュレーション記事の「東京で○○なお店ベスト10」みたいな記事をよく見たり。そもそも、どんなに美味しいお料理を人々の脳裏に焼き付けても、食事の時に名前を思い出してもらえなかったら意味がない!

なんでも検索するのが当たり前なこの時代、名前さえ覚えてもらえれば場所が曖昧でも来店してもらえます。しかも、面白い名前があればお客さんも、facebookやinstagramなどでシェアしてもらいやすいというメリットも。お店の名前を、インパクトがあったり、珍しかったり、とにかく覚えてもらいやすい名前にするのって、最も低コストでできるマーケティング施策かも?!

というわけで今回は、結構忘れっぽい私ですら覚えてしまった、インパクトがありすぎて絶対に忘れられない名前のお店 5店を紹介します。


  1. 「美人半額 ブス無料 BAR 信」(五反田、バー)20131126101525

    五反田駅のすぐ近くで見かけました。店員さんから「あなたは無料でいいですよ!」とか言われた日には、喜んでいいのか複雑な気分。酔っていないと受け入れられないかも。

    と思って、実際のところどうなのか調べてみた。本当の意味は、マスターにとって「女性は全員美人」なので、女性は全員半額です、という粋な心意気の店名だったことが分かりました。

  2. 「ババアーが焼いてジジイが売る店 居酒屋 次郎長」(湘南台、居酒屋)

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    もはや店名だけでは何を焼いているのかわからない。だけど、人生経験が豊かで斜め上の視点から人生のアドバイスをくれそうなジジイとの会話が楽しめそうだな、とか想像してしまいました。

  3. 「ちんちん」(渋谷、居酒屋)

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    イタリア語で「CIN CIN(=ちんちん)」は「乾杯!」という意味。台湾語では「キスして!」という意味もあるみたい。とは言えやはり我々からすると別の何かを想像してしまいますね。笑

  4. 「カレーはのみもの。」(恵比寿、カレー・カフェ)

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    ワイルドすぎる!飲み物のツマミは何にしようかな?

  5. 「ん」(京都、居酒屋)

    その手があったか。シンプルイズざベストとはまさにこのこと。Spoqaの社員の子に教えてもらいました。今はお店が閉店してしまったみたいですが、「電話帳の一番最後に載りたい」という思いから名付けたそうです。


話題性があって、ついつい気になって行ってみたくなっちゃいますね〜。他にも面白い名前のお店を知ってたら、ぜひ教えて下さい。笑

 

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