IT最先端の国アメリカのスマホ世代が 外食するときに絶対必須なアプリ3選!

こんにちは。dodoのマーケ担当のmanamiです。なんだか春が飛ばされちゃって、いきなり夏になったような今日この頃ですね。5月ってこんなに暑かったっけ?

アメリカで流行るwebサービスやアプリって、数年後に日本でも流行るものが多いと思います。例えば、SNS に関して言えば日本では mixi が流行っていた頃 facebook はごく一部の海外経験のある人しか知りませんでした。Instagram や snapchat もそうですね。これらの SNS は日本で流行るよりもだいぶ前からアメリカのスマホ世代を中心に爆発的に広がっていました。他にも個人タクシーをハイヤーできる Uber や、定額で映画やドラマが見放題の Netflix、決済システムの Square などなど。便利なサービスがどんどん増えて、私たちの生活はとっても便利になっていますね。かたや、IT に疎いわたしの母や祖母はもう、世の中何が起こっているのか訳がわからない状態になっていますが。

シリコンバレーやベンチャーキャピタルの影響が大きく、日本に比べて起業がしやすいと言われているアメリカ。いつもITの最先端を行く国アメリカのスマホ世代が、今や外食をする際に絶対に手放せなくなっているアプリを3つ、ご紹介します。数年後には私たちの日常でも必要不可欠な存在になっているかも?!


venmo

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友達と食事に行って、お会計の時に細かいお金がお財布に無いとめんどくさいですよね。人数が多ければ多いほど、誰にいくら渡して、誰がいくら足りなくて・・・もうごちゃごちゃ。せっかく楽しい時間を過ごしたのに、会計がスッキリしないとなんだかモヤモヤした最期に。

Venmoはアプリに自分の銀行口座、クレジットカードやデビットカードを登録しておけば、アプリ間で友達に簡単にお金を送金できる、とっても便利なアプリ。しかも、銀行口座かデビット利用の場合の手数料は無料!写真の様にメッセージを添えて「$8送金するね〜」「こないだの$10早くVenmoして〜(もはやVenmoするという動詞になっているらしい)」などと気軽にやり取りできます。

アメリカはもともと現金よりもカード払いが好まれていて、決済関連のサービスもたくさんあります。最近のスマホ世代は、財布の中の現金はチップ用に少し持ち歩く程度、ほとんどカードやアプリの支払いで生活しているみたい。これはまだ日本版のウェブサイトもできていませんが、個人的にも日本での普及を首を長くして待っている、名付けて「首長いアプリ」No.1です。


opentable

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Open Table は最新というより、アメリカでは1998年に初めて飲食店の予約システムをリリースした老舗サービスです。現在ではアメリカ、カナダ、メキシコ、ドイツ、日本の6カ国で展開。

機能としては、人数・エリア・時間帯で指定すると、該当する条件に当てはまるレストランがズラっと一覧で確認することができます。ユーザーがアカウントに支払情報を登録しておけば、予約の際、もしくは来店時にアプリからそのまま決済を完了することができて、とっても便利なんです。これはユーザーにとっても店員さんにとっても、手間が省けて嬉しいですね。

現在日本でのユーザー数がどのくらいなのか公開されていない様ですが、アメリカでは3万以上の店舗と1,700万以上の利用者がいる。つまり、今後ますます増えることが見込まれる外国人旅行客の「インバウンド対策」にピッタリなんです。予約したくても言葉が通じない・・といった観光客のお店探しのストレスを一気に解決。それに、現在地から近いエリアで絞り込んで空いてる席をリアルタイムで探せるなんて、土地勘もない観光客にはとっても嬉しい!


yelp

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こちらもアメリカ人なら誰でも知っている超有名なサービス。日本で最も近しいサービスは「食べログ」や「Retty」に当たります。が、ちょっと違うところがいくつかあります。

まず一つ目は、レストラン以外のローカルビジネスや個人事業主も登録が可能。例えば、クリーニング屋さんとかWebデザイナーさんみたいなフリーランサーも。住所さえあれば登録可能。

そして二つ目は、SNSの要素がとても強いということ。食べログやRettyもユーザーのレビューは登録できますがYelpの場合はfacebookアカウントと連動しているユーザーが多く、友達のレビューが読めるから信頼性も増すのです。顔写真やプロフィールを登録しているユーザーも多いからこそ、ユーザー間のコミュニケーションが活発になることも。他の人のレビューにコメントを書いたり、yelp上で友達になればメッセージの交換も可能。ローカルビジネスならではのイベントでの交流が生まれたり。

日本のグルメサイトに掲載される内容がお店からの情報発信だとしたら、Yelpの情報はあくまでユーザーが主体。店長や事業主が伝えたいアピールポイントよりも、実際にお店に行ったりサービスを受けたユーザーの「レビュー」の方が重視される、なんとも「アメリカらしい」サービスだな、と思いました。

「クチコミは最大のマーケティング」です。どんなに美味しそうな写真よりも、知人の「美味しかった!」の一言の方か効果が高いのでは?と思います。これに関しては、「百聞は一見にしかず」の逆ですね。


いかがでしたか?国や文化が違えば、新しいサービスの需要や発想も違ってくる。だけど、「良いサービス」は世界共通!逆に、日本発のアプリやサービスがもっともっと海外で活躍してほしいな、と思うmanamiでした。

dodo pointも世界進出目指してがんばりますーー!!

 

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